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やめられない?とまらない?地球温暖化?


by papahapon
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<   2005年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

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JR西日本の電車に原子力発電所の安全基準を適用したらどうなるか、パパハポンの独断と偏見で想像してみました。
1.最高速度は線路幅とカーブなどの路線環境から直線で60km/hrとします。
2.最高速度に達すると、自動速度抑制装置が働きます。
3.何らかの異常で最高速度の105%に達すると自動停止装置が働きます。
4.1両目はバッテリーと計算機のみの無人車とします。
但し今回のような大事故を起こした場合は、車両前面にゴンドラを取り付け、ここに社長と会長を乗せて、バケツとモップにより走行中のレール面を清掃させます。
5.運転席は2両目の中央部で前後を緩衝用水タンクに挟まれ、厚さ50mmの装甲板に囲われた空間に設置します。列車前面の景色は大型液晶スクリーンでモニターします。
6.運転席には、運転手が居眠りしたり怒ったりした非常事態に頭から冷水を浴びせて正気に戻すための非常用冷水スプレー装置を設置します。
7.客室は3両目から後ろの車両に設けます。客席は全部後ろ向きとし、背もたれが高く、シートベルト付き、12G以上の耐衝撃ベンチを設置します。

なお、転倒防止用の補助レールなども考えられますが、スペース確保困難とみられるので、最高速度制限で対処します。
これらの処置により乗客数の激減が予想されますが、その対策は社長に考えてもらいます。

by papahapon | 2005-04-30 17:10 | 旅行・英語
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昔アメリカの学者が「カウボーイに原子力発電所の安全基準を適用したらこうなる」というマンガを描きました。

パパハポンは今「JR西日本の電車に原子力発電所の安全基準を適用したらどうなる?」という課題に取り組んでみました。

by papahapon | 2005-04-29 22:34

涙のネイルアート

c0004734_21493386.jpgパパハポンの愛車は・・・と言いたいところですが、これが憎たらしい老いぼれカローラ II 。

約一月前スーパーから帰宅して下車したとたん、私の左人差指に思いっきり噛み付いてくれました。

「ギャオー!」 と叫んで七転八倒。今でも哀れな左人差指は濃紺のネイルアートしています。

            「トホホ!」

by papahapon | 2005-04-29 22:06 | 日々の出来事
c0004734_17342518.jpg1946年台湾から引揚げ、1947年長崎県北松浦郡御厨町の竜尾川河口部に一家総出で掘立小屋を建立して住み着きました。父は引揚げ前から「半農半漁」を夢見ており、家族を巻き添えにして第一歩を踏み出した訳ですが、現実は姉が小学校の代用教員で稼ぐ僅かな給料と母の着物を物々交換するタケノコ生活でした。


c0004734_17364531.jpg竜尾川です。上流のことは知りませんが地元の人々には船の通路であり、田の水源であり、我が家には海藻、貝などの食料供給源でした。
by papahapon | 2005-04-27 17:47 | 旅行・英語
c0004734_16593725.jpg父は戦前から持っていた高円寺の土地200坪を
「あなたは不在地主だからこの土地はもうすぐタダで取り上げられますよ。今のうちに私に売りなさい」
と騙されて2万円で売り飛ばし、1間半の小舟を買ってしまいました。


c0004734_17532060.jpgこの辺りに畳部屋6畳一間と6畳分の土間、それにお粗末な炊事場、風呂場とトイレ付きの掘立小屋がありました。屋根はヒノキの皮葺き、壁は竹製でした。
兄夫婦と父母、姉、私、二人の妹、合計8人がこの中で暮していました。

by papahapon | 2005-04-27 17:07 | 旅行・英語
c0004734_1632567.jpg毎日学校から帰ると磯で食べられる海藻や貝を拾い、崖下の濁った湧水をドラム缶の風呂に汲み、神社後方の森で薪にする杉の根株を掘っていました。



c0004734_16485153.jpg八幡神社は薪の他にグミや野苺も恵んでくれました。
集落の「寄り」では前夜から徹夜で焼酎の蒸留を手伝わされましたが、鳥居の前で総出の酒宴は楽しいものでした。

by papahapon | 2005-04-27 16:58 | 旅行・英語
c0004734_16135837.jpgあの頃の中学生と小学生がこんなになっちゃった。






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そろそろ2005年に帰りましょう。
by papahapon | 2005-04-27 15:55 | 旅行・英語
c0004734_2315279.jpg3月植林現場で協力してくれたグローリア・ウマリ・ハイスクールの卒業式に招かれました。
シニア・ネット・福岡とハッピー・シニア・ライフ・ネットの皆さんから寄贈して頂いた中古カメラを校長先生にお届けしたついででしたが、4学年で生徒数350人の小さな学校にしては国会議員はじめお偉方も出席して盛会でした。
写真はジョセフィーナ・バニュレス校長先生(左)とプロセッソ・アルカラ下院議員(右)です。


実は今後何回かに分けて寄贈されたカメラをフィリピンに運ばなければなりませんので、マニラ空港の税関職員が袖の下欲しさにイヤガラセしてくれるのを防ぐために、校長先生から一筆書いてもらったのです。
そこまでは大変快く引き受けてくれた上卒業式にも招待してくれた訳ですが・・・続きがありました・・・「私は二つのハイスクールを掛け持ちしていますが、山の学校には私の机がありません。是非私の机を寄付してください、お願いします!」と来たもんだ。
さすが、フィリピンの校長先生・・・・感嘆!であります。
結局去年廃業した私のJPECマニラ事務所から机と椅子を一組寄付させられ、ここでも地球資源のリサイクルに些か貢献するハメになったのであります。

by papahapon | 2005-04-24 22:30
c0004734_213458.jpg降ったり止んだり、生憎の天気でしたが、さすが南国・・・カンカン照りよりマシ・・・かもしれません。生徒たちは生き生きとして見えました。




c0004734_21462127.jpgパパハポンはというと・・・
「あのスピーチ早う終わらんかいな・・・」
と思いながら煙草吸いに行ったり、カメラ持ってウロウロしたり・・・そろそろ怪しくなってきました。





c0004734_21522814.jpg家族やご近所の人たちでしょうか、スピーチとは関係なく結構楽しそうに見えました。
by papahapon | 2005-04-24 21:36
c0004734_20431342.jpg延々と続くスピーチで5時間もかかった卒業式の後、軽食を囲んでの懇談会でした。
コングレスマンのアルカラさんは地球温暖化や森林回復に熱心で、自ら農民による植林プロジェクトを運営しています。
TAFTDAのキヨミさんは学校傍の民宿にごろ寝して、一人でエダマメ畑を開墾していますが、彼女とアルカラさんの会話が弾みすぎて、国会議員と話したがっていた地元のお客さんたちには少々気の毒しました。
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by papahapon | 2005-04-24 21:12